大人用ブリアンの使い方

大人用ブリアンを購入した際に「ブリアンの使い方」は、印刷物に紹介されています。ですが、私が実際に使用してみて「この方法の方が良い」と思われる使い方をご紹介します。

【ステップ1】ブリアンの使用の前に口をよくゆすぐ

ブリアンの大きな特長として「歯磨き後にゆすぎがいらない」というものがあります。

ですが、一般的な歯磨き粉を使用する場合には、必ず歯磨き後にゆすぎをします。その為、歯磨き後にはどうしてもゆすぎをしたいと思うものです。

私自身、初めてブリアンを使用した際には、歯磨きの後には「口をゆすぎたい」と無意識に思っていました。

このような「口をゆすぎたい」衝動を抑える為に、大人用ブリアンで歯を磨く前に、しっかりと口をゆすぐ事をオススメします。

歯磨き前に口をゆすぐ事によって、口の中の食べかすが流されて、歯磨き後のスッキリ感がアップします。

【ステップ2】歯ブラシに何もつけずに歯を磨く

【ステップ1】と似たことになりますが、いきなりブリアンで歯を磨かないことをオススメします。

歯ブラシに何もつけずに歯を磨くことの効果として、口の中の食べかすを取り除く事が簡単になります。

また、歯磨き粉がついていると、どうしても「歯を磨いた感」が上がってしまうと私自身は思っています。

ここでしっかりと歯を磨いておけば、ブリアンで歯を磨いた後に口をゆすがなくても全然大丈夫になります。

【ステップ3】ブリアンで歯磨きをする

ここからが通常の大人用ブリアンの使用方法と一緒になります。

『ブリアンを手の平に出す』→『歯ブラシを濡らす』→『歯ブラシの毛先にブリアンをつける』→『ブリアンで歯を磨く(歯磨き後は口をゆすがない)』

【注意点】ブリアンの使う時の注意点

このホームページでも何回もご紹介していますが、大人用ブリアン、子供用ブリアン共に通常の歯磨き粉との併用はできません。

なぜならば、一般的に市販されている歯磨き粉には、殺菌剤が入っているからです。

大人用ブリアンに使用されている「BLIS M18(ブリス菌)」や「BLIS K12」は生きた乳酸菌なので殺菌剤にはめっぽう弱いのです。

ブリアンと併用したい歯磨きグッズ

大人用ブリアンにかぎらず、歯磨き粉がどこまで進化しても、歯と歯の間に入った食べかすを取り除くのは難しいです。

その為、歯と歯の間を掃除する道具は専用のものを使う方が望ましいと言えます。

例えば「歯間ブラシ」や「糸ようじ」をブリアン歯磨き粉と併用すると、ブリアン歯磨き粉の虫歯予防効果をさらにアップすることが可能になります。