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ブリアンは歯科医が作ったって本当?

◎ママの悩みから生まれたブリアン歯磨き粉

もともとブリアン歯磨き粉が生まれたきっかけは、後にブリアン歯磨き粉の開発チームに入る事になった一人のママの悩みが原因だという事です。

その悩みとは「あんなに虫歯にならないように注意して苦労したのに、娘が虫歯になってしまった…」という内容でした。

じつはこのような悩みを持っている親御さんは日本中に沢山存在しています。また、このような悩みを持つ親御さんから大きな支持を得た商品が現在のブリアン歯磨き粉であると言えそうです。

◎ある歯科医の公演がきっかけに

先ほどご紹介した、色々苦労したにも関わらず子供が虫歯になったというお母さんですが、ある歯科医の講演を聞いた事で、虫歯や虫歯予防に関する新しい発見があったようです。

その内容の中には、現在市販されている歯磨き粉に色々な弊害があるという点もありました。

例えば、現在市販されている歯磨き粉には非常に多くの化学成分が含まれています。またその成分は少なからず人間に色々な弊害をもたらす恐れがあったのです。

その内容の中には、口の中には口腔内善玉菌と悪玉菌が存在していて、口の中の環境を整えてくれている事。

そして現在市販されている歯磨き粉が必ずしも、口腔内の環境には良い働きをしていない事が分かったのです。

なぜブリアンができたの?

◎市販の歯磨き粉は危険

具体的には、最近ではフッ素成分が虫歯予防に良いという情報が蔓延していますが、フッ素にも弊害があるという事が分かっています。

例えば、フッ素を大量摂取すると発ガンの可能性や骨が弱くする可能性があるのです。

発ガン性については、もっての他と言うしかありませんが、赤ちゃんや小さな子供にとっては骨の形成は体の成長に深く関わる大変重要な部分です。

また、その他にも市販の歯磨き粉に含まれる「合成界面活性剤、保存料、保湿剤、粘結剤」など、問題がある成分を挙げればキリがないというのが本当の所です。

◎虫歯予防の為には口の中の環境を整える事が重要

ご存知の通り、口の中は非常にデリケートな粘膜細胞で覆われています。その為、体調が悪くなると口内炎になったり口臭が出てきたりするのです。

また口の中の粘膜細胞は体の内部から完全に独立している訳ではありません。

例えば、私達の健康に大きな影響を及ぼしている、食道や胃や大腸や小腸ですが、口の粘膜細胞とは直接繋がっている口内環境とは深く関わる体内器官です。

それなのに、化学物質が沢山含まれる歯磨き粉で口の中を殺菌するという、非常に乱暴な方法と言うしかありません。

そこで最近注目され出しているのが口の中の悪玉菌を善玉菌の乳酸菌によって減らすという方法です。

そして虫歯菌などの悪玉菌を減らすのに効果的な乳酸菌として研究されているのが「BLIS M18乳酸菌」だったのです。

また「BLIS M18乳酸菌」は虫歯にならない子供の口の中から発見された自然由来の成分なので、人の体にも優しい事で注目されている成分でもあるのです。

ブリアンは食べても安全というのは本当?

実は「BLIS M18乳酸菌」については、海外ではタブレットタイプとして商品化はされていました。

ですが、虫歯菌は口の中の歯垢の中に潜んでいる為に「BLIS M18乳酸菌」をタブレットタイプにしたのでは効果が薄い事が分かっていました。

その為に「BLIS M18乳酸菌」を歯磨き粉にする事が必要となったのでした。

しかしながら「BLIS M18乳酸菌」は非常に水に弱い成分であった為に、従来発売されているようなチューブタイプの練り歯磨き粉にはできなかったのです。

その為に「BLIS M18乳酸菌」を使用したブリアンとして商品化する場合には粉タイプの歯磨き粉になったという経緯があります。

また「BLIS M18乳酸菌」は生きた微生物でもあったので、今まで歯磨き粉に使用されてきたような化学成分も当然の事ながら歯磨き粉には配合する事ができません。

結果的にブリアン歯磨き粉は子供が使用して食べてしまっても大丈夫な商品として完成したという事なのです。