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ブリアンに副作用はあるの?

◎ブリアンは副作用の心配はありません

ブリアンは子供の健康を考えて開発された商品なので、市販の歯磨き粉に使用されているような化学成分は使用されていません。

その為化学成分の使用についてまわる副作用の心配のない歯磨き粉です。つまり子供がブリアン歯磨き粉を飲み込んだとしても大丈夫な商品なのです。

また、ブリアン歯磨き粉には、虫歯にならない人の口から発見された「BLIS M18乳酸菌」が含まれています。また、この「BLIS M18乳酸菌」を有効に活用する為に口をゆすがないタイプの歯磨き粉になっているので、より安全な無添加の成分を使用した商品になっています。

◎ブリアンに含まれる無添加成分

【デキストリン】
デキストリンとはトウモロコシから抽出された自然由来の成分で、主にデンプン成分でできています。その為スナック菓子などにも使用されている成分です。

【エリスリトール】
エリスリトールは天然の甘味料ですが、虫歯の原因になりません。

【乳酸菌】
ブリアンは世界初の虫歯予防成分として「BLIS M18乳酸菌」を使用しています。

【フルクトオリゴ糖】
フルクトオリゴ糖とは例えば果物などに含まれている糖分の事です。実は砂糖は虫歯菌のエサとなり虫歯の原因となりますが、フルクトオリゴ糖は虫歯の原因となりません。

また、ブリアンに含まれる「BLIS M18乳酸菌」の栄養源ともなる成分です。自然由来の成分なので副作用はありません。

【香料】
ブリアンは子供の好きなイチゴ味なので、イチゴ香料を使用しています。

市販の歯磨き粉に含まれる成分の副作用

◎合成界面活性剤

歯磨き粉に含まれている成分で一番問題になる事が多い成分は「合成界面活性剤」です。この「合成界面活性剤」は歯磨き粉特有の成分ではありません。

「合成界面活性剤」は私達が日常的に使用している石鹸や食器用洗剤や洗濯用洗剤などに含まれている洗浄成分です。

主な働きとしては「油汚れをよく落とす」や「泡立ちを良くする」という目的を持っています。

ですが「合成界面活性剤」は私達の生活の中で大きな働きを担っている一方、歯磨き粉で使用した場合にはいくつかの副作用があるようです。

例えば歯磨き粉に含まれる「合成界面活性剤」は舌の上の味蕾(味蕾)細胞を傷つける事が分かっています。この味蕾細胞というのは私達が食事をする上で一番重要な味を感じる細胞です。

つまり、私達の大切な味覚を阻害する危険性があるのです。また私達の口の中は粘膜質という非常にデリケートな細胞で覆われています。

その為口の中の粘膜質も傷つける恐れがあるのです。また実際に「合成界面活性剤」入りの歯磨き粉を使用すると口内炎ができやすいと訴える人がいるようです。

◎フッ素

フッ素は虫歯予防の成分として広く知られていますが、全く副作用がないわけではありません。

ある海外の実験では、フッ素が脳の神経細胞を破壊するリスクがある事が発見されています。またフッ素には子宮がんを発生されるリスクがあるとも言われています。

◎保存料(安息香酸ナトリウム)

モルモットの実験ではエサの5%に「安息香酸ナトリウム」を混ぜた所、モルモットは死亡してしまいました。

また「安息香酸ナトリウム」は「ビタミンC」と化学反応を起こすと、発ガン性物質である「ベンゼン」に変化してしまいます。

つまり「安息香酸ナトリウム」は危険の成分であると言えるでしょう。

◎プロピレングリコール(保湿剤)

「プロピレングリコール」はガンのリスクをもたらすとされている「懸念すべき成分」とされています。つまり発ガン性があると断定はできないが、発ガン性の危険度が高い成分だという事です。

◎サッカリンナトリウム(香味料)

ラットによる実験では発ガン性が指摘されている成分です。ラットにサッカリンナトリウムを摂取させた所、膀胱がんや子宮がんになる確率が高まった事から、危険性が指摘されています。

◎研磨剤

歯磨き粉に含まれる研磨剤は、歯の表面を削って歯を綺麗にする成分ですが、歯の表面を傷つける点が副作用があります。

歯の表面は硬いエナメル質で覆われていますが、その内部は象牙質とよばれるエナメル質よりも柔らかい物質でできています。

その為にエナメル質を傷つけてしまうと、中の象牙質が露出する可能性が高くなり、虫歯になりやすくなるのです。