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ブリアンの6つのデメリット

【1】購入金額が高い

ブリアン歯磨き粉の最大のデメリットは、やはり購入金額が高いという点でしょう。

通常市販されている歯磨き粉の中には500円以内で販売されているものも多数あります。対してブリアン歯磨き粉は1箱7800円(税別)です。

単純に計算すると市販の歯磨き粉の10倍程の値段という事になります。ではなぜブリアンはこんなに値段が高額になっているのでしょうか?

その理由を調べてみると、どうやら「BLIS M18乳酸菌」という大変貴重な成分を使用している事が原因のようです。この「BLIS M18乳酸菌」は世界初の虫歯予防成分と呼ばれています。

具体的には、虫歯予防の先進国であるニュージーランドの研究で、虫歯にならない人の口の中から発見された成分のようです。

この「BLIS M18乳酸菌」は大変貴重な成分の為に大量生産ができない為に、ブリアン歯磨き粉も価格が高くなっているようです。

【2】通信販売でしか購入できない

通常、歯磨き粉はスーパーやドラックストアで購入するものだと思います。ですがブリアンはスーパーやドラックストアやコンビニでは購入する事ができません。

通常なら日頃使っている歯磨き粉がなくなった場合、近くのお店に行けば購入できると考えがちですし、それが普通です。

ですがブリアン歯磨き粉はインターネットが電話でしか購入する事ができません。つまり、ある日ブリアン歯磨き粉がなくなってしまったら「近くのお店に買いに行こう」という方法が使えないという事です。

そういう面では不便ですが、ブリアンには定期購入コースがあるので、その仕組を使用する方法もあるでしょう。

【3】他の歯磨き粉が使えない

ブリアンに使用されている成分は「BLIS M18乳酸菌」という口腔内細菌です。この「BLIS M18乳酸菌」は大変デリケートな微生物な為に「殺菌剤」や「界面活性剤」に弱い成分です。

その為「殺菌剤」や「界面活性剤」などの成分を含んだ市販の歯磨き粉と一緒に使用する事ができません。

つまりもし「ブリアンの歯磨き粉」がある日無くなってしまった場合には「とりあえず他の歯磨きで代用しよう」という方法が使えない事になります。

【4】最低2~3ヶ月継続して使用しなければならない

ブリアンは「BLIS M18乳酸菌」という自然由来の成分を使用しています。その為に虫歯予防の効果がでるまでに時間がかかると言われています。

例えばブリアンに含まれる「BLIS M18乳酸菌」の働きは「乳酸菌」や「ビフィズス菌」などの腸内細菌の働きに似ていると言われています。

腸内の善玉菌を増やす為には、常日頃から発酵食品やヨーグルトなどを摂取して、徐々に腸内環境を整えていく事が普通です。

同じように口の中の乳酸菌を増やして、虫歯菌を減らす為にはブリアン歯磨き粉を2~3ヶ月使い続けなければならないと言われています。

【5】粉タイプである事

私達が普段使用している歯磨き粉は歯磨き粉チューブに入った練り歯磨き粉(ペースト状)がほとんどです。

これに対してブリアンは「粉タイプ」の歯磨き粉になっています。粉タイプなので普段使用している歯磨き粉のように直接歯ブラシに歯磨き粉を付けるという事が難しいでしょう。

ブリアンを製造販売しているメーカーが推奨する歯磨き方法は、ブリアン歯磨き粉を手の平に載せて濡れた歯ブラシの毛先にそれを付けてブラッシングをするという方法です。

このようにブリアンは一般的な市販の歯磨き粉に見られない「粉タイプ」なので、それに慣れるまで不便を感じるかもしれません。

【6】スッキリ感がない

市販の歯磨き粉にはミント成分が入っている場合が多いと思います。これは歯磨き後に清涼感を持たせる為にミント成分を配合している場合がほとんどです。

ですがブリアンの場合は子供用歯磨き粉という事もあり、このようなミント成分は入っていません。なぜならば小さな子供はこのような辛いミント成分が嫌いである事が珍しくないからです。

またブリアンは子供が大好きなイチゴ味になっているので、歯磨きの後に市販の歯磨き粉のような清涼感がありません。

また、イチゴ味の歯磨き粉なので、歯磨き後に口の中に甘い感じが残るのという人も多いでしょう。子供の場合は問題がありませんが、大人が使用する場合には慣れるまで違和感があるかもしれません。