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子供が虫歯になりやすいケースいろいろ

◎虫歯になりやすい食生活とは

虫歯になりやすい食習慣というものがあります。例えば、不規則な食生活をしているのも虫歯の原因になる場合があります。

なぜならば、不規則な生活をする事は体にとって思った以上にストレスになるからです。人の唾液には虫歯を予防する働きがありますが、ストレスによって唾液の量が低下する事が分かっています。

また、決まった時間に食事をする事なく、だらだらと好きな時間にすきなだけ食事をする場合でも同じく虫歯に成りやすくなる恐れがあります。

なぜならば、口の中にずっと食べ物が残っている状態ですと、食べ物の残りカスが歯垢に変わってしまうリスクが高くなるからです。

具体的には口の中の食べ物の残りカスは8時間程度で虫歯の原因の歯垢へと変わってしまう事が分かっています。

歯垢は歯磨きでは100%除去する事はできないので、口の中に食べ物が残っている時間が長ければ長いほど歯垢ができる可能性が高くなります。つまり虫歯になる可能性が高くなるのです。

◎口呼吸してませんか?

お子さんがもし口呼吸をしているようですと、虫歯になりやすい可能性が高くなります。先ほどもご紹介しましたが、唾液には虫歯を予防する働きが備わっています。

ですが口呼吸をしていると口の中が乾いてしまい唾液の働きを十分に生かす事ができなくなります。唾液には虫歯菌を殺菌する働きや、初期の虫歯を治してしまう再石灰化という働きがあります。

その為「口呼吸ぐらいで」と思っていたら、お子さんがいつのまにか虫歯だらけになっっていたという事は珍しい話しではないのです。

◎ストレスが原因かも

子供が虫歯になる事は、子供の両親にとって多かれ少なかれストレスとなります。ですがあまりに気にしすぎると逆に子供が虫歯になりやすくなる可能性もあります。

子供は思った以上にデリケートなので、両親の精神状態がそのまま子供へうつってしまう事は以外と多いものです。

両親が大きなストレスを抱えていると、子供自身も大きなストレスを抱える結果になってしまいます。ストレスは唾液の量を低下させるので、その為に子供が虫歯になりやすくなってしまう事もあるのです。

子供の虫歯は親の責任?

◎虫歯菌がうつったのは一部は親の責任かも?

赤ちゃんは元々虫歯菌は持っていません。つまり虫歯菌は家族からうつってしまう場合がほとんどです。その為子供が虫歯菌を持っているのは親の責任である場合があるのです。

ですが赤ちゃんや子供に虫歯菌がうつる経路は両親だけではありません。例えば、親戚や祖父母である可能性もあるので、気になる方は気をつけてましょう。

◎虫歯になりやすい体質の場合はしょうがない?

子供の中には、虫歯予防の対策をいくらしても虫歯になってしまう場合があります。それはもしかすると虫歯になりやすい体質なのかもしれません。

◎虫歯予防で、できる事はまだあります

もし子供が虫歯になりやすい体質の場合にはどうすれば良いのでしょうか?最近では虫歯になりにくい口内環境にしてくれる歯磨き粉も登場しているので、そのような歯磨き粉を使用するのも1つの方法です。

また、虫歯になりにくい口内環境にしてくれる子供用歯磨き粉についてはトップページにてご紹介しています。興味のある方は参考にしてみて下さい。