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ブリアンが安心なのは無添加だから

【2】子供にはブリアン歯磨き粉が最適な理由とは?」でもご紹介していますが、ブリアンが無添加である事は、ブリアンを実際に使っている人でしたら周知の事実です。

なぜならば、ブリアンを購入して使っている人は「無添加だから安心」という理由で子供や家族でブリアンを使用しているからです。

ちなみに無添加とは、本来必要ではない無駄な化学成分が含まれていない事をいいます。

市販の歯磨き粉に含まれる危険な成分

それに対して市販されている歯磨き粉の中には「危険かもしれない」ものや「危険な恐れがある」成分を配合している商品が存在します。

このページでは基本的に歯磨き粉に含まれている成分の中で危険性のあるものをご紹介しています。大人が歯磨き粉を使用する場合にはしっかりとうがいをする事で歯磨き粉に含まれる成分の危険性を回避できます。

ですが赤ちゃんや小さな子供の場合には、うがいができない場合も多いはずです。そのような子供には下記に紹介されている成分入りの歯磨き粉の使用は避けたいものです。

フッ素

発ガン性が懸念されている成分です。また脳の神経細胞を破壊する恐れがるとして安全性に疑問のある成分です。

ラウリル硫酸ナトリウム(洗浄剤、発泡剤)

一般的に合成界面活性剤として使用されている成分です。合成界面活性剤とは油汚れをよくしたり、泡立ちを良くする為に使用される成分です。

ラウリル硫酸ナトリウムは舌の「味蕾(みらい)細胞」を傷つけると言われている成分です。ちなみに「味蕾(みらい)細胞」とは味を感じる為の細胞の事です。

サッカリンナトリウム(甘味料)

ラットによる実験では膀胱癌が発症したと言われる成分です。ただし実験対象のラットではなく実験対象の子供のラットに膀胱癌が現れた事から、子供の世代への悪影響が懸念される成分です。

水酸化ナトリウム(pH調整剤)

歯磨き粉が酸性だと、逆に歯が溶けて虫歯になる可能性がある為に、市販のは歯磨き粉には「pH調整剤」なるものが配合されている場合がありあります。ちなみに水酸化ナトリウムの配合によって歯磨き粉はアルカリ性に調整する事ができます。

水酸化ナトリウムは「タンパク質を溶かす」作用がある成分です。その為歯磨き粉に含まれている場合には口の中の粘膜質を傷つける恐れがあります。

その為口の中に口内炎がある場合には水酸化ナトリウム入りの歯磨き粉は使用しない方が良いかもしれません。

グリセリン【またはグリセロール】(保湿剤)

グリセリンに限らず歯磨き粉に含まれる保湿剤は口の中の唾液の分泌を抑制する可能性が指摘されています。唾液は虫歯菌の増殖を抑制したり、初期虫歯を治す働きを持っています。

その為グリセリンなどの保湿剤入りの歯磨き粉は虫歯になりやすくなるとも言われています。

プロピレングリコール(保湿剤)

プロピレングリコールも歯磨き粉の保湿剤として使用されている成分です。ですがプロピレングリコールは原液が猛毒の化学物質です。

プロピレングリコールの原液を飲み込むと、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招く恐れがあり、吸い込むと染色体異常を起こすと言われています。

プロピレングリコール(保湿剤)

歯磨き粉などの商品の記載上は「プロピレングリコール」または「PG」と表記され、原液は危険物第4類に分類される成分です。

安息香酸ナトリウム(保存料、酸化防止剤)

安息香酸ナトリウムは歯磨き粉では保存料として使用されている成分です。市販の歯磨き粉は使い安いペースト状にする為に水分を多く使っています。水は腐りやすい性質がある為に酸化防止剤や保存料が必要となるのです。

モルモットの実験によると「運動失調、癲癇、痙攣」などの症状が発症し、その後死亡しています。

また安息香酸ナトリウムはビタミンCと化学反応を起こすと発ガン性物質であるベンゼンに変質します。