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ブリアン歯磨き粉を使用した人の口コミの意見を見てみると「歯垢がつきにくくなりました!」という意見や「使用後は歯の表面がツルツルになります。」という意見などを目にする事があります。

このような意見について私は「これって本当なのかな?」と疑問に思ったので、この点について色々調べてみました。

歯垢とは虫歯の主な原因

歯垢とは虫歯の主な原因であると言われています。ですが虫歯の原因の「歯垢」ですが、実際にどのような代物であるのか知らない人も多いと思います。

知っている方も少なくないと思いますが、歯垢とは食べ物の残りカスが口の中の細菌によって分解された物質です。

また歯垢はネバネバとした粘着質の物質なので、歯の表面や歯と歯の間に入り込んで簡単に落とせない性質を持っています。

また、さらに歯垢は酸性の物質でできており、この歯垢によって歯が溶かされてしまうという側面もあります。

ついでに言うと歯垢は虫歯菌や歯周病菌の隠れ家ともなっているので、歯垢が口の中に残っていると虫歯菌や歯周病菌が口の中で増える原因にもなってしまいます。

ブリアンを使用すると歯垢がつきにくくなる?

◎ブリアンは歯垢を作る原因菌を減らす

ブリアン歯磨き粉には、世界初の虫歯予防成分である「BLIS M18乳酸菌」が含まれています。この「BLIS M18乳酸菌」は虫歯菌が増えるのを抑制する事で虫歯を予防する事ができる成分です。

ではなぜ「BLIS M18乳酸菌」が虫歯を予防できるのかと言うと、乳酸菌成分にその秘密があります。

実は乳酸菌にも元々「虫歯菌」や「歯周病菌」などの増殖を押さえる働きがあるものが多くあるのです。

ブリアン歯磨き粉の場合には「BLIS M18乳酸菌」という虫歯になりにくい人から発見された成分によって、特に虫歯菌の増殖を抑制する働きがあるのです。

先ほどご紹介したように歯垢は口の中に残っている食べ物のカスが虫歯菌や歯周病菌などの口腔内悪玉菌によって分解されてできてしまいます。

ですが「BLIS M18乳酸菌」などに代表される乳酸菌は虫歯菌や歯周病菌などを減らす効果があります。

つまり乳酸菌の働きによって虫歯菌や歯周病菌などの口腔内悪玉菌の数が減る事によって、歯垢ができにくい口内環境になるという事なのです。

その為ブリアン歯磨き粉を使用して歯磨きをすると「歯の表面がツルツルになった」と感じるようなのです。

◎「BLIS M18乳酸菌」が歯と歯の間の歯垢を除去

また「BLIS M18乳酸菌」などの乳酸菌は非常に小さな大きさである事から、口の中から歯垢を除去する為に大きな働きもするようです。

なぜならば、私達の歯は複雑な形をしていますし、歯と歯の間にも非常に小さな隙間が沢山存在します。そのような時にブリアン歯磨き粉に含まれる「BLIS M18乳酸菌」が口の中の歯や歯の間などの小さな隙間に入り込んで歯垢を除去してくれるのです。

◎結論

つまり、ブリアン歯磨き粉に含まれる「BLIS M18乳酸菌」が歯垢や虫歯の原因となる虫歯菌を減らしてくれる事で歯垢ができにくくなる事が1つ目の効果と言えるようです。

次に「BLIS M18乳酸菌」の小さい大きさが、歯垢を除去する為の天然の清掃剤の働きをしてくれる事によって、効果的に口の中から歯垢を除去してくれるのです。